退職金制度を「年収比例方式」へ再設計
- 顧客像
- スポーツ関連の事業会社
- 課題
- 現行の退職金制度を、人事評価に応じて差がつく仕組みへ改めたい。社員への不利益は小さく抑える必要があった。
- 支援
- 「年収×付与率×成績係数」の方式を設計。業績評価は係数に、能力評価は昇給に反映する。移行日前日(3月31日)時点の既得額を保証し、既存社員には経過措置の付与率を設けた。
- 成果・ポイント
- 新卒から60歳定年で1,000万円、30歳入社で800万円のモデル水準を設定。現行比は優秀者で上回り、標準・低評価は段階的に下がる設計(目標:優秀110%、標準85〜90%、低評価70%)。
